匠の技 アトリエバーグ 2月25日 森の紙から先行オープンしました!

木、竹、布の天然素材にこだわり、匠の技で真心こめて創作。

暮らしに役立つ道具店として「匠の技 アトリエバーグ」がNEWオープンしました。

サイト立ち上げのトップバッターは、世界最薄水準の天然木を使用したステーショナリーや、DIY感覚で楽しめる天然木のシリーズです。

正式なブランド名は、mori no kami 森の紙

海外向けにはmorinokami で表記しています。

💚森の紙は、ステーショナリー・ブランドとして商標出願中です。

商品撮影を含めたWEBデザインに、タグの制作がなかなか追いつかなくて、現在はオーダーをいただくと同時にパッケージを作るという作業になっています。※上記がタグのイメージになります。

そのためテスト販売の段階でご注文いただいただいたお客様には、緊急でご用意した名刺サイズのカードをお付けすることになってしまいました。

一部大型、変形サイズを除いて、商品アイテム毎にパッケージのデザインを替えようということで、制作は進行しています。

会社設立以来、自前のパッケージ制作は初めての経験で、不手際もあると思います。ご理解いただけるととても助かります。

尚、第1回 インスタグラム投稿募集  を開催します。

mori no kami で創る折り紙

天然木の折り紙 ひのき使用

無料配布キャンペーンの告知も、準備が出来次第 takumi_atelierberg で、インスタグラムに投稿させていただきます。

webサイトの作品投稿募集からも、参加のお申し込みは可能です。

発送の関係などからWEBでの会員登録をお願いすることになりましたが、是非インスタグラムの投稿もよろしくお願いします!

ペーパークラフト・文具ランキング

店主人語 職人さんとの出会い

2016年から始めた職人さん探しの旅は、遠いところで四国、近郊では小田原、地元川崎までいろいろな場所に出向いて、ミーティングを繰り返した。

大抵の場合、腕の良い職人さんは気むづかしい。

お互いの波長が合って、はじめて僕の作りたいものを作ってもらう・・・

これがミーティングの目的なんだけど、初対面からそんなに上手くいくものではなく、職人さんのこだわりと僕の目指すものが合致しないと何も始まらないし、ビジネスとして長く続けることはできない。

こんな地道な作業から約4年の歳月が流れた。

せっかくお付き合いが始まっても、何かの事情で次に繋がらないことが幾度もあった。

時代屋、士心庵、アトリエ河島、森の紙

今、3つの職人さん達と、ひとつのメーカーさんと繋がっている

達と表現したのは、職人さんは家族経営が一般的で、ひとつの小さな工房の場合、二人から三人がチームになって、皆で支え合いながら技を磨いているからだ。

僕が描く職人像と、その関係は

全国的に無名であっても、日々切磋琢磨しながら丁寧なものづくりをする。そして、進取の気風に富む。僕のアイデアをなるべく耳に入れてくれる・・・

そんな職人さん達と、濃密なチームを組むことだ。

年のせいにはしたくないけれど、繋がるという意味がうまく理解できなくて、大の苦手だったSNS、特にインスタグラムを去年の11月から始めて、教えてもらったことがある。

僕の職人さん探しの旅は、同じ方向を目指しながら職人さんと繋がりたい、ということだったんだと・・・

上手く売れないと商いを続けることはなかなか難しいけれど

儲けたいという気持ちより、知ってもらいたいという気持ちが

優ったのは、起業してから初めて生まれた感情だ。

#繋がりたい

僕の年だと、恥ずかしい気もするけれど

なかなかいいコトバだと思う。

mori no kami の掲載から、匠の技 アトリエバーグがスタート!

知る人だけが知る、ニッチなアトリエバーグの世界を少しずつご紹介

していきます!

P.S.

大学受験のとき、確か「試験に出る英単語」というテキストで

enterprise

という英単語を丸暗記したことがある。

今日初めてこの言葉の訳をブログ内で使いました。

買い物・ショッピングランキング



森の紙 施工事例 Vol.1 公共施設の応接室

mori no kami 森の紙は、国内のあらゆるシーンで、そのルーツの業務用突板(つきいた)が使用されています。

一般家庭用に開発されたmori no kami 森の紙とは異なり、建築基準に基づいた業務用の仕様になっています。

木の無垢材を使用すると大変なコストがかかります。

少しでも予算を抑えて、リノベーションを希望される企業や公官庁、カフェなどに採用されています。

古くなったり、傷んだ壁面に張り替えすることで、コストをセーブしながら新しい内装デザインを生み出します。

また、施工後はほんのりとした木の香りが楽しめ、美しい木目に囲まれた癒しの空間に変身させてくれます。

※香りは時間とともに消失していきます。

匠の技 アトリエバーグではお問合せ窓口を設置。専門スタッフから、折り返しご質問にお答えします。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

森の紙 施工お問合せ窓口:担当石井

info@berg-kawasaki.com

DIY感覚で模様替えができる!!

森の紙 天然木のシート 粘着テープ付き

既製品サイズ:A4、A3、600×900㎜、600×1800㎜

DIYが好きな方、得意な方は省スペースならご自分でお部屋のリノベーションも可能です。

※上記サイズ以外の特注サイズも可能な範囲で制作できます。

その際はお気軽にご相談ください。

info@berg-kawasaki.com

セルフリフォームランキング

mori no kami 森の紙との出会いはふたつの偶然から始まった!

森の紙のルーツ、天然木をスライスした極薄ペーパーに出会ったのは2018年のお盆に入る直前のことだった。

ふるさと納税にはどんな商品が扱われているのか急に気になってWEBサイトで都道府県別に適当なワードを選びながら検索をかけていた。

小一時間ほど経っていただろうか、ipadとのにらめっこに疲れたので

そろそろやめようかと、最後の締めで会社の倉庫の地名を入れてみた。

すると、そのページにあったのが木の折り紙だったのだ。

え、面白い!

商品企画の血が急に騒ぎだして、メーカーさんの所在地を調べると、倉庫から目と鼻の先、車で10分ほどのところだった。

早速、倉庫担当の西くんに電話して

会社のことを知っているのか尋ねたら、名前は知っていても商品の存在は全く知らないと言う。

「とりあえず、確認してくれない」と頼んだところ

翌日、西くんから電話がかかってきて、サッカーの父兄会の仲間が

偶然にもその会社で働いているので、連絡してみるとのこと。

期待と諦め半々で回答を待っていた。

すると、いきなり商談も始まらないまま、カタログとサンプルを送ってくれるとのことで、企画が突然動きだした!

そして、お盆休み中に届いたのが

木の折り紙 5枚セット

森の紙 天然木の折り紙 5枚セット

すぎやひのきの香りがほんのりして

ものすごく薄いのが印象的だった。

あれから約半年

メーカーさんが東京出張の際に無理して時間をとってくれて地元のコメダでミーティングを重ねたり、僕が四国に足を運びながら少しずつ完成させた

天然木製品のブランド

それが、

mori no kami 森の紙

メーカーさんには製造に専念してもらい、商品企画を担うことで

これまでほとんど業務用だった極薄の木の紙を、ステーショナリーやDIYなどで使える雑貨として変身させ、進化させていくのが役割。

ふたつの偶然から生まれた、森の紙プロジェクトが始まります!

ペーパークラフト・文具ランキング

mori no kami 森の紙のルーツ

森の紙の原点は、業務用の極薄天然木の突板(つきいた)

国内有数のメーカーが試行錯誤を重ねた末、画期的な技術で天然木の極薄化に成功。厚さ0.1㎜~のスライス状の木を開発しました。

今まで実現できなかった、木に柔軟性を持たせることで、クロス感覚で施工することが可能になり、業務用として使われたのが始まり。

roppongi02
東京 六本木 施工例

優れたコストパフィーマンス、国内の有名な施設で活用されています。

学校、図書館、庁舎などの公共施設や、カフェやダイニングバーなどの飲食店ショッピングモールなどの商業施設で実際に使用されていますが、ご家庭の新築、リノベーションにも対応。

コスト削減に優れた新素材は安価な施工で、国内のあらゆるシーンで活用されています。

※天然木の無垢材を使って施工すると、コストが大幅にアップしてしまいますが、壁に貼ることにより、コストを軽減することが可能です。

※新築やリノベーションに使われる業務用シートは防炎加工などが施され、専門業者の施工が必要になります。

厚さわずか0.1㎜~  木なのに折り曲げらる!

突板シートの厚みは、 現在の最薄は0.13㎜。木材部分のみで約0.07mm厚となります。 ※天然木の折り紙で厚さ0.15㎜

この特徴を生かして、一般家庭でもDIY感覚で楽しめるように開発したのが天然木のシート(粘着テープ付)

sugiita001


壁紙や化粧材、補修材に適した粘着シートタイプは、ハサミで簡単にカットが可能。古くなったり、汚れたり、傷んだ、壁やテーブルなどをきれいにお化粧してくれます

買い替えすることなく、模様替えができるエコフレンダリーなアイテムと言えます。ご家庭のインテリア空間を美しい木目に変身!

地球にやさしい天然木に触れる、知る

国内産の木材を主に厳選して使用、すぎやひのきは間伐材を採用するなど森に優しい取り組みをしています。

ほんのり香る森の紙で、癒しのひとときをお過ごしください!

木工芸・竹工芸ランキング